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わたしにとってのよさこい⑩

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2020年7月23日
  • 読了時間: 3分

ドラマ「M」が終わり、我が家の楽しみがひとつなくなってしまったリエです。 さて、長年のお付き合いのえみ先輩からバトンを受けてよさこいについて話せるのは、とっても嬉しきこと。 わたしにとってのよさこいは「自分発見の場」です。 そもそも、私がよさこい始めた動機は他のメンバーに比べて薄っぺらいかと… 上京当時、職場は10歳以上離れた先輩ばかりで、それはそれで居心地よかったんですが、それに浸ってばかりだと世代感覚なくなる気がする…ってことで、同年代もいる集団に入っておこう!と思ったのです。 たまたま友達が地元でよさこいをやっていたからこの選択肢があっただけで、始めるまで動画ですらよさこい演舞をまともに観たことはなかったし。 初心者でも始めやすいとは言え、ほんとまぁ、我ながらよく始めたものです。 でも、そんな私でも通算○年注ぐほどに何がよさこいにあるのかというと、やればやるほど「自分」ってものが見えてくるってこと。 「意外とこんなことできるんだ」「こうやれるって普通じゃないんだ」「これ得意かも」「こういうの苦手…」「これでよく失敗する…」って、よさこいでたくさんの私を発見しました。経験からものを言えるってことも増えましたね。 元々は前にやっていたチームで追い立てられるような環境に置かれたが故に気付かされた感じですが、不可抗力は大事!それがなかったら今でも自己理解は大学生レベルだったと思うし、引きあげてもらわなければ自分の力に気づくことなくいたと思います。 で、良いことに、完全に今それは仕事(給与?笑)に反映されてます。 よさこいって、寄せ集めの集団なんですよね。職場も年齢も出身地も違う。 だから、当然個人差が出るんですが、パズルのピースみたいな「個」が、それぞれの得意でそれぞれの不得意を埋めつ一体となるためのステップを踏むことで、他者を知って他者から学びつつ自分らしさを知って自分を磨くことができるんです。 で、チーム一体となったとき、自分と他者の役割や存在があって物事が成り立つことを実感できる。 人のことも尊敬できるし、自分の存在価値も感じられるんです。 で、それをやっていくと、似たもの同士とは言えない集まりなのに、なんかひとつのことで同じ感情を共有するんですよ! それがオモシロい! 長年の付き合いのエミちゃんと私は、相反したキャラで踊りのタイプも別(近づいたことも無し!) でも、それでいい!それがいい! それがあって成り立つチームと演舞、そして自然と生まれた仲間意識&よきライバル意識。そんな関係がたくさん生まれます。 「踊る」だけがよさこいじゃない! それが、わたしの思うよさこいです。 さて、次号はズヤさん、お願いします! りえ

 
 
 

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