top of page

もう一度ギバチで

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2023年7月7日
  • 読了時間: 3分

ギバチブログをご覧の皆さまこんにちは。

踊り子のずやです。

コロナの制限も徐々に無くなり、各地でお祭りが再開されるようになりました。

ギバチとしても参加できるお祭りが増えて嬉しい限りです。


そしてなんと今年は、6月に北海道のYOSAKOIソーラン祭りに参加してきました。

2017年発足初期から所属していますが、少人数のチームですし、ギバチでソーランに参加する日が来るとは思ってもいませんでした。


ライト参加のため日曜日に2回演舞しただけですが、札幌の地で踊れたことはとても嬉しかったです。

長く続けているもんですね。


札幌大通り公園を中心に、

あんなに大きな街全体がお祭りムード。

街を盛り上げつつも、大賞を目指すチームが鎬を削り、

「大会」って感じの本気のお祭りです。

今年は238チーム、約24000人の参加だったそうで、観客動員数206万7000人。

たった10人構成のギバチは、その中のどれだけの人の記憶に残ったのだろう?

少数でもいいので、感動してもらえてたら嬉しいです。



そういう自分はというと…

めちゃくちゃ感動しました!

ギバチの前身のチームでソーランに参加したことはあったのですが、

自分たちの演舞に必死で、実は他チームの演舞をちゃんと見たことがありませんでした。

今回はファイルパレードもファイナルステージもチケットを買って、

じっくりと見ることができました。

YouTubeで見るのとは迫力が全然違う。


人数が多いからとかではなく、1人1人の演舞にかける想いというか、魂を感じました。

どうやったらあんな風にできるのだろう?

1つは練習量ってのもあると思いますが、それ以外にも何かありますね。

その何かがわかれば、自分たちも伸びると思うんだよなぁ…


誰か教えてくれ〜!!笑




ファイナルに進んだチームのうち、4チームに知人がいました。旧チームで一緒に踊っていた仲間や会社の後輩。

みんなかっこよかったなぁ。


過去1回だけ夜の西8丁目ステージで踊ったことがありますが、

キラキラしていて異空間なんですよね。

もうソーランなんて思っていなかったので、こんな事感じてなかったですが、

生でみんなの演舞を見てしまうと、もう一度あの場に立ってみたい!と夢を思い描いてしまいました。


ファイナルに乗れるチームに入るのが近道かもしれないけど、

やっぱりギバチで行けたら最高だし、めちゃくちゃ感動するんだろうな。と。

どれくらいかかるか、いつまで続けられるかはわかりませんが、

そう思ってくれる同志がもっともっといたらうれしいです!


今回の披露の語りにもありましたが、

我々は「本気で遊ぶ大人たち」です。

仕事も家庭もある、住まいも様々(長野、茨城、埼玉、千葉、神奈川…)なので、活動は限られます。

ただその分、練習も演舞も目一杯楽しみます。


大人になっても本気で楽しみ、夢を持って感動できる!

共感してくださる方、興味のある方、

ぜひ一緒に活動しましょう。


ご連絡をお待ちしています。


ずや

 
 
 

最新記事

すべて表示
小田原バフ

わしやがな 踊り子の雨です。 小田原えっさほいが終わりました。 初参加の時からなにか不思議と小田原とは相性が良くて。 よく 心身ともに充実 とか言いますが、精神と身体は相互に影響しあうと思うのです。 精神的にアゲであれば身体が疲弊していても引っぱられて動けるようになる。...

 
 
 
ギバチの練習法を大公開!短時間で成果を出すためには?!

こんにちは! 踊りの子のエミです。 お祭りで、 私たちの踊りを見てくださった方に 「練習大変なんでしょう??」 とよく聞かれます。 はい。 正直大変です。 うふふ ですが、なんと! 週にたった3時間しか 集まって練習してないのです。 と言うことは、 距離的に遠くても...

 
 
 
ギバチ 2023年 初ソーラン!!

楽しかった~♪ 私は函館出身なので、ソーランが一番馴染みがあって参加しても見てても楽しい祭りです。 ギバチでは人数的にソーラン参加って難しいって思い込んでいたので、まさか、踊り子6人、演出3人、MC1人、計10人で参加できたことに驚き。すごい。まじで?10人で楽しめた!!...

 
 
 

Commentaires


特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
bottom of page