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わたしにとってのよさこい②

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2020年6月20日
  • 読了時間: 3分

皆様こんにちは。 アウトドアではよさこい。 よさこい以外にはゴルフ、冬はスノボー インドアではガンプラ制作をこよなく愛するお市です。 この度、新テーマの2番バッターを仰せつかりました。 書きたいこと、私もめちゃくちゃあります! その中から私にとっての『よさこいの良さ』についてお話しさせて頂けたらと思います。 (こちらもあくまで私の超個人的な角度からの感覚です)

私にとっての『よさこいの良さ』とは。 一般の人だってエンターテイナーとして輝く事ができる。そして、1つの作品を創り上げていく過程を楽しめる事です。 私がよさこいを始める事になったきっかけは某、超スーパーパフォーマー軍団のライブを観に行った事なのですが、その時は「こんな風に人前で踊りたい!」って思ったのですが、もちろんダンス経験なって皆無。強いて言うなら子供の頃にマイケルの真似をしていたくらいです。 そして、そんな燻る思いが冷めやらぬうちに見てしまったんです。 その時、よさこいは殆どが一般の人達で踊る事を専門にしている人はごく一部なんだということを初めて知り驚愕したのを今でもよく覚えています。 一般市民が、街の大通りで沢山のお客様に囲まれて、凄いスポットライトに照らしだられたステージでチームの仲間たちと声援を浴びれるんですよ?こりゃホントにたまらんです。 そうなると、人前で踊るからには見てる人を唸らせられるような作品を創り上げたくなってきちゃいます。 んじゃ、よりいいものを創り上げるにはどういう事ができる? 私にできる事はなんだろう? もっといい物を創りたい。 こんな事やってみたら あんな事をやってみたら。。。 もっといける まだいける。。。 すごい精神論になってしまうのですが いい作品を創り上げたいと追い求めた先にみえてくる景色があるんです。 そして追い求めた景色まで到達した時の達成感を仲間と共有できた時の感動はなんとも言えないんです。 ちょっと暑苦しくなってしまいましたが。 私にとってのよさこいって 『飽くなき挑戦』 なのかも知れません。 挑戦したからこそ辿り着けた時に見れる景色こそが 私にとっての『よさこいの良さ』だと思います。 そして私はギバチの仲間とならまたその景色を絶対に見る事ができる時がくると確信しています。 長くなってしまいましたが、超個人的な角度からの『私にとってのよさこい』をお届け致しましたが、つかっちんが言っていたようによさこいの魅力はこれだけではないんです。 新テーマはリレー方式で書き手を決めていきますので、私の方もまたバトンが来ましたら第二段お届けさせて頂きたいとおもいます。 それでは、私からのバトンはコーケンに回します! お市でした。


 
 
 

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