わたしにとってのよさこい⑪
- Admin
- 2020年7月27日
- 読了時間: 3分
ブログをご覧の皆さんこんにちは。
踊り子のずーやです。
ついに回ってきたバトン。
りえさん、ご指名ありがとうございます!
もう忘れられちゃったかと思ってましたよ笑
このテーマ面白いですね。
実はここで初めて知るメンバーの想いもあったりして。
さて、私にとってよさこいとは?と聞かれたら、一言で言えば趣味ですね。
同僚とか知人に「趣味は?」と問われたら、「よさこい」と答えます。音楽鑑賞です、読書です、ゲームです。というのと同じような感覚で。
「え!よさこいですか!?」「うん、そうだけど何か?(まさかそうくるとは思わなかったでしょ)」なんてやり取りを少し楽しみつつ…笑。
いい大人が身体を思いっきり動かして、大声出して、笑って、歌って、健康的。いい運動になります。
が、しかし!
皆様、僕は気づいてしまった
仲間と楽しさや辛さやを共感できる魅力が含まれていたり、お客さんに喜んでもらえたり、感謝したりされたりすることを。
細かく説明しようとするとかえってうまく言い表せないのですが、日常とは違う不思議な居場所でもあり、続けているのかなぁと思います。
そもそもよさこいを始めたきっかけは、地元のお祭りです。よさこいとはまた違うのですが、会社で夏祭りに出ることになり、若手だからと強制的に参加させられました。
人前で踊るなんて恥ずかしすぎる。正直乗り気ではありませんでした。
ただ実際に参加してみると、夜にライトに照らされてキラキラしていたし、お客さんに拍手をもらえて、なんか楽しかったです。
それをきっかけに、少しだけよさこいに興味を持ち、よさこい祭りを観に行きました。すると、踊っている人たちがイキイキしていて、なんとかっこいいことか!
かなり興味を持ち、やってみたいと思っちゃったのです。
ギバチは所属2チーム目(会社合わせたら3チーム)です。
音楽に合わせて踊る、ポジションを覚える、隊列を合わせる、曲やストーリーを表現するなど、体だけでなく頭も使うから、実は難しいことだらけです。
ただ、普段は普通のサラリーマンなのに、お祭りではメイクして、衣装着て、お客さんにキャーキャー言われて。笑っちゃいますよね。楽しいですよね。嬉しいですよね。
強制から始めたのに、いつの間にかのめり込み、ブランクもありますが気づけば10年以上経過です。
こういう気持ちを共感できる人、職場にもいたらいいのに。周りにももっといたらいいのに。
今は少人数のチームですが、いつかもっと大人数で踊りたい。迫力があってきっと楽しいと思うんだよな〜。
きっかけは様々、国も職業も様々、よさこいを始めなければ関わりを持たなかった人もいて、そういう出会いも、よさこいの魅力の1つだと思います。
以上、これが私のアナザースカ…いや、よさこいです!
次回のゲストは、韓国代表のジナさんです。
お楽しみに!
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