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わたしにとってのよさこい⑭

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2020年8月11日
  • 読了時間: 2分

ブログをご覧の皆さん、こんにちは、つかっちんです。

とうとうやって来ました、2度目のバトン!

前回の記事であれだけ(?)アピールしたのに2度目はメンバー全員1度目が終わってからでした(笑)

もう、みんな、大人なんだから♪


さてさて、それはさておき、私にとってのよさこいpart2ですが、ズバリ『人生にメリハリを与えてくれる物』です!

ちょっと大きく出ちゃったなという感じですが、最後まで読んでもらえれば伝わると思います!


私は、仕事を『生活のための糧を得る手段』と位置付けているので、ぶっちゃけ仕事に対するモチベーションはあまり高くありません。

(同僚がこのブログ見ないことを祈ります)

※もちろん、仕事はちゃんとやっています

そんな私の生活によさこいは様々なエッセンスを加えてくれています。


例えば、、、

・1つの目標に向かって本気で取り組める仲間ができる

・悔し涙や感動の涙を流せる

・通行止めにした車道を堂々と使える

・演者として演舞することは完全なる非日常

・祭りに参加するために今まで未踏の地だったところに行ける

等々上げたら切りがありません。

これって、人生においても滅多にできない経験だと思うのですが、特に社会人になって以降と考えるとかなりレアな経験だと思うんです。

特に悔し涙の部分!

そんな経験をこの歳でさせてもらえているので、辞められません。


もし私からよさこいを取ったら休みの日は家にいて、平日撮り溜めたドラマ見て、平日は家と職場の往復というような心の何処かで物足りなさを感じながらも、時だけが過ぎていくというもったいない時間の使い方をしていると思います。

(今年はコロナウイルスのせいでだんだんそうなってきています(汗)コロナウイルスよ!私の人生のキラキラした部分、そろそろ返してぇ~!!)


そして、なぜ『人生』としたかですが、きっとおばぁちゃんになってもよさこいとは繋がっていて、その時の私に出来る関わり方をしてるだろうなと思うからです。

もしかしたら踊り子復帰して踊っているかもしれないし、どこかの祭りでボランティアしてるかもしれない。

はたまた、観客の1人として若い人のエネルギーを沿道の最前列で吸収しようとしているかもしれません。


その時々、自分に出来る関わり方で楽しめるのもよさこいの魅力です。

よさこいと繋がって、アクティブおばぁちゃん目指します!


以上、私にとってのよさこいpart2でした!

よさこいのお陰で暑さが好きになって、人生にメリハリができているつかっちんがお送りしました。

私からのバトンは、、、お市さんに渡しますね。

前回と同じ流れだけど、私と同じく前回まだまだあるって言っていたので♪



 
 
 

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