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わたしにとってのよさこい⑦

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2020年7月9日
  • 読了時間: 2分

お久しぶりです。団長キリブチです。


さて。

私が始めたのは2001年に函館の学生チームに所属したことがキッカケなので、かれこれ20年近く(途中ブランクもありますが)よさこいに関わって来て、改めてこのテーマについて考えたら、すごくまじめでフツーの話になりました。

よさこいは踊りの要素が強いけど、やっぱりお祭りだと思うんです。

地元の方たちが毎日生活している街かどをお借りして、地元の方たちと一緒に楽しむ年に一回、一期一会の瞬間。だから、たった1曲4分のために一年中練習しちゃうし、たくさんの時間と労力とお金をかけて来たのに4分踊って拍手をもらうと「お釣りをもらった」くらい喜びがあり、大の大人が夢中になるんだと。

いわゆる普通のダンスイベントだったら、私はこれほど熱中していなかったように思います。

一方、私は「自分の幸せのために、周りの人に幸せになってもらう」ことをミッションステートメントにしています(≠自己犠牲、ご奉仕の精神)。

「周りの人」とはチームのメンバーであり、祭り運営の皆さんであり、お客さんです。

全力で幸せになってもらおうと思って一生懸命作品を作ったら、今の姿になりました。

全ては一生懸命楽しむ踊り子や、祭りを楽しむお客さんの笑顔や応援の声がエネルギー源です。

地元の皆さん、祭り実行委員の皆さん、踊り子の皆さんが心から祭りを楽しみたい!と集まって、一体感になって盛り上げていく、よさこい祭りって本当に良いです。みんなに勧めたい。

私にとって一生続けるライフワークにしていこうと相変わらず思えています。

withコロナと言われる現状、そんな祭りが開催できない状況が残念でなりません。

またみんなが心置きなく集まって、祭りを全力で楽しめる社会になることを心から願っています。

ではつぎは、みこちゃんにお願いしようと思います。



 
 
 

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