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新年度スタート。新人募集。

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2018年4月6日
  • 読了時間: 3分

お久しぶりです。 暖かくなり各地でイベントもスタート、チラホラ新作のお披露目も始まっているこの頃ですが。 ウチはといえば、2月から練習を再開、寒い日もクソ寒い日も雨降って死ぬほど寒い日も、河川敷で練習しています。ようやく暖かくなってきて幸せかと思いきや、花粉がすごいです。

鈍った体を鍛えなおして、五月の祭りに向かいたい!せっかくだからパワーアップした姿をお見せしたい!と、新しく練習後に筋肉痛が一週間続く体幹トレーニングを導入。また、少人数チームの最大の弱点になりがちな「声の迫力」を改善するため、ちょっとしたボイトレを導入。ちゃんとした発声をすると「え、お前そんな声だったの!?」みたいにお互い思えて楽しいです。 さて。

そんな少人数チームギバチにとっての、理想の人数について、それなりに考えがあります。 目標を今の活動ペースで実現していくために、人数をどのくらいにするか?は重要な課題なんです。 一般的には、多いほど演舞に迫力が出せる、資金的にも余裕ができるなど、数は力と言えます。一方でチームの統制を桁外れに取りづらくなるという大きなデメリットがあります。 大人数に対して、それなりの人数のリーダーが必要で、どんなに優れた指導者でも、リーダーが全体の数に対して少なすぎればあっという間に烏合の衆ができあがり、というのは良く聞くパターン。 私たちはそもそも「少人数チーム」を作りたい訳では無いですが、いたずらに人を増やすより、一人一人の意識やスキルのレベルをあげ、しっかりとしたリーダーを教育した上で新しい人をお迎えし、先輩から後輩へ、大事なことを丁寧に受け継いでいく体制を取りたいと思っています。 ゆくゆくは大人数での演舞をしていきたいところですが、当面は10-20人でやっていこうと。

つまり、今いる全員がどこに出してもやっていけるリーダーになってもらいます。

と思うと、もう若干名ではありますが、メンバーを募集する運びとなりました。近々、HPにて詳細をお知らせします。

普通の人たちが知恵を寄せ合って凄いチーム、凄い演舞を作りたい。そんなギバチにとって、入会時点でのダンス経験や運動神経ある無しは、あまり重要ではありません。踊りが好きでちゃんと練習していれば、時間さえあれば誰でもかっこ良くは踊れるようになるんです。やりたい気持ちのある方は是非お声がけください。

ということで2018年度がスタートしました。 東京ギバチは2年で1サイクルのチームです。 今年度は昨年作った「月下舞神」に磨きをかけて、祭りへの出場回数を(昨年よりは)多くして、皆さんにお届けしたい。 

観客や運営、他チームの皆さんと祭りの場でお会いできるのを楽しみにしております。


 
 
 

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