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第18回坂戸よさこい

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2018年10月26日
  • 読了時間: 2分

団長桐渕です。

行ってきました坂戸よさこい。

大好き坂戸よさこい。

私個人的にもこの祭りのよさを布教したいので、今回は少し長文にて失礼します。

さて。

関東にはものすごい数のよさこい祭りが開催されており、なんだかんだ一年中盛り上がってます。

チームはどの祭りに出るか、取捨選択しなければなりません。

まして、ギバチは忙しい人たちの少人数チーム。年に5、6回が今のところ限界です。新しい祭りにも挑戦したいし、去年楽しかった祭りにも参加したい。毎年とても悩ましい。

そんな中、毎年確定事項「坂戸は出る」。

だって。

坂戸駅を降りると、デカいアーチに「坂戸よさこい花のまち」って書いてあるんですよ。(あれ、数年前は「花とよさこいのまち坂戸」だった気がしますが、リニューアル…?)

参加すると、地元の方々が毎年楽しみに待っていてくださるのがビシバシ伝わって来るんですよ。これがどんなに凄いことか。

よさこいは比較的新しい祭りで、道を塞ぐし音はデカいし、地域によっては賛否両論まっぷたつに分かれたりする実情があります。

祭りに興味のない人にとっては、生活空間に突然やってくるハデな服の集団。反対する方のお気持ちも十分理解できます。(だからこそ、出場チームは踊らせていただく立場として、マナー徹底は最低条件と思うわけですが)

そんな中、坂戸は地元の方の賛同があるからこそ

・長距離流し踊り会場が複数箇所!

・たっぷり日が暮れるまで、2日間とも踊り続けられる(今年は2日で20本over)!

・坂戸駅から北坂戸駅まで、沢山の会場!

という条件だけでも踊り手として飛びつきたくなりますが、なによりお客さん方のあったかさが尋常ではない。

・演舞後、駐車場で休ませてもらっていたところ、お家の中からこちらをのぞきこむ人影が…ご迷惑だったかな、早く退散しなきゃ、と思っていたらその方から差し入れをいただいたり

・缶入り野菜ジュースを2カートン、手で運んでくださったおばちゃんが!(重いのに…ありがとうございます)

などなど、他ではあまり聞いたことない色々なことがおきます。道を歩けば声をかけてていただいたり、差し入れをいただいちゃったり。超あったかい。

2日間メンバー一同楽しませていただきました。ありがとうございました!


 
 
 

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