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第1回深谷冬野菜まつり

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2020年2月5日
  • 読了時間: 3分

ギバチブログをご覧のみなさん、こんにちは、踊り子のなっつと申します。 東京ギバチは、1月26日(日)、埼玉県深谷市で開催された、「第1回深谷冬野菜まつり」のよさこいステージに参加して参りました。 第1回という記念すべきまつりに参加させていただくことができ、とても光栄に思います。 東京ギバチ「百鬼夜行」2年目の初踊り、深谷冬野菜まつりで無事披露することができたのは、運営スタッフのみなさま、そして観客のみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。 実は私にとっては約半年ぶりの演舞でした。昨年の夏から活動を休んでいたのに加え、正月に食っちゃ寝・酒浸しの毎日を過ごしたため、その身体と精神で踊り切れるか不安でしたが、踊り子メンバーから振りが変わった所を教わったり、ヘアメイクのフォローをしてもらったり、通勤電車でイメトレしたりして本番に臨みました。 本番は、途中ハプニングがありましたが、逆にそれで気がほぐれて、3回の演舞を肩肘張らずに踊れたと思います。 乱舞でいろんなチームの方と入り乱れて踊ったり、写真を撮ったり、スタッフのみなさまや他チームの方々が温かく迎えてくれ、久しぶりにまつりの醍醐味を味わうことができました。 私はこれまで色々なよさこいまつりに参加してきましたが、これまでにはなかった経験を2つしました。 1つは、参加チームの旗士がステージに立ち、乱舞曲などに合わせてチームの大旗を振り合う、大旗ショーでの出来事です。 大旗ショーが始まったと思ったら、少し遅れてステージ左方向から野菜の盛り合わせを神輿に見立て、それを担ぎあげる男衆の雄々しい姿が!少し見惚れていたら、その後から神輿の掛け声に合わせてぴょこぴょこしている物体が!ふ、ふっかちゃん? 他のよさこいまつりでは見られない光景です。だって、冬野菜をメインにした冬野菜まつりなんですもん、主役は冬野菜です。 そうとはわかっていても、チームの旗を誇らしげに振る旗士、その周りを神輿を担ぎくねり歩くねじり鉢巻に法被をまとった男衆、その後に続くゆるキャラ・・・なんとも盛りだくさんな状況に、目が離せませんでした。 2つ目は、夏とはまた違った類の屋台が出店していたことです。ほとんどのよさこいまつりは暑い時期に開催されるため、かき氷、キンキンに冷えたビールやジュースが屋台で売られています。深谷冬野菜まつりでは、地元の方の手作りのあったかい野菜スープ、ホットコーヒー、深谷ねぎの餃子など、ほっこりする食べ物がキッチンカーで売られていました。他チームの演舞や大旗ショーを観ているとき、観客席の後ろから漂ってくる匂いに、何度誘惑されたことか・・・。なので、チームの休憩時間になると同時に小銭を握りしめてキッチンカーに向かっていました!野菜たっぷりの豚汁としっとり柔らかシフォンケーキは冷えた身体に沁み渡り、3回の演舞のエネルギーとなりました。 踊り以外でこんなに楽しめたまつりは久々でした。真冬の寒空の下でしたが、おいしい冬野菜でほっこりし、人のあったかさを感じたまつりでした。心もお腹も満たされ、とても幸せな1日を過ごすことができました。復帰が深谷冬野菜まつりでよかったです。また一つ大好きなまつりが増えました。本当にありがとうございました。 さて、東京ギバチは、令和2年初踊りを無事に終え、次の祭りに向けた練習が始まっています。次回の披露は、3月15日(日)に開催される「越谷YOSAKOIソーラン祭り」です。 応援よろしくお願いいたします。 

なっつ

 
 
 

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