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東松山、陣屋まつりへ

  • 団長
  • 2017年10月30日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

団長です。

坂戸よさこいはカラッと晴れて以降、秋晴れの言葉はどこへやら。グズグズの天気が続いています。

こんな季節なのに、台風が連続二個週末に襲って来る始末。

お子さんのいる家庭は特にフラストレーションが溜まる今日この頃、今週末の祭に来られた方々にはそれらを吹っ飛ばせる良い演舞をしたいものです。

さて、東京ギバチの大事にしていることをまた少しお話します。

曲、踊り、衣装、全てにおいて、見手の視点での評価を徹底します。

すごくあったり前なことかと思いますが、これをちゃんとやろうと思うと大変です。例えば「踊って楽しい」「観て楽しい」は必ずしも一致しません。

観て楽しい踊りは踊って楽しくない場合がある、この時どちらを選びますか?

お客さんには気づかれないけど、演者本人のテンションが上がる、こういうのは悪く言えば自己満足。

全く自己満足が不要か?というと、そういう要素も大事だったりします。

創作者としては難しいところなんです。

ところで、東京ギバチは外練習にこだわってます。本番が外だからですね。(少人数でお金がないので選択の余地は無いんですが。東京は室内練習すると本当、高いです。)

あと週末しか練習できません。

というわけで。

チームの精神に従い週末3連続嵐は普通に練習。

お客さんには天気関係ないですから。


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